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2017年02月18日和歌山県で2月中旬湾内でイルカが相次いで出現と報じられる


 
和歌山県で湾内にイルカが迷い込んでいると現地の紀伊民報が2017年2月17日に伝えている。

イルカは2月14日から和歌山県田辺市新庄町の内の浦湾(位置は上記画像参照)で見られているといい、16日にも2頭が確認されたという。

和歌山県では2月15日にも紀南地方で深海性の魚である「ウチワフグ」が釣り上げられたと報じられたばかりであったため、相次ぐ動物の異変が話題になりそうだ。

2017年に入ってから既に複数の場所でイルカやクジラが見つかっているが、年末年始の高知県に徳島県、1月9日の静岡県に1月31日の福島県、そして今回の和歌山県といずれも太平洋側であるという点には留意しておいたほうがいいかもしれない。

また和歌山県からも近い三重県の熊野灘ではサンマが50年で初めてというレベルで不漁と1月中旬に伝えられていたことや関西地方における強い直下型地震への懸念が強まっていることについても合わせて知っておいたほうが良いだろう。
 
※画像はGoogleMapより。
関連URL:【紀伊民報】湾内にイルカ2頭 田辺市