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07月04日の震源・方面別地震数概況


 

気象庁が2020年07月05日に発表した2020年07月04日の震源リストによると、07月04日に観測された地震数は478回で07月03日の619回から141回減少した。

 

07月04日に最も多く地震が発生したのは長野県中部で67回、次が岐阜県飛騨地方で29回、以下茨城県沖の20回、茨城県北部の20回、宮城県沖の16回と続いた。

これらの震源の前日及び前年の平均値との比較は以下の通りであった。

67回(前日比47回減少) 長野県中部(2019年の平均値7回)
29回(前日比19回減少) 岐阜県飛騨地方(2019年の平均値8回)
20回(前日比0回増加) 茨城県沖(2019年の平均値15回)
20回(前日比11回減少) 茨城県北部(2019年の平均値23回)
16回(前日比5回減少) 宮城県沖(2019年の平均値24回)

全国で07月03日との比較で増加数が最も多かったのは奄美大島近海で14回(前日比11回の増加)、沖縄本島近海の10回(前日比9回の増加)、岩手県沖の15回(前日比6回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは長野県中部の67回(前日比47回の減少)、岐阜県飛騨地方の29回(前日比19回の減少)、茨城県北部の20回(前日比11回の減少)の順であった。

前年との比較で現在地震数が多い順に並べると、前年の1日当たり平均値より最も多いのが長野県中部で67回(前年の平均値7回より60回多い)、次が岐阜県飛騨地方で29回(前年の平均値8回より21回多い)、そして栃木県北部の14回(前年の平均値6回より8回多い)であった。

当社の分類による方面別の集計では、07月04日に最も多く地震が発生したのは中部地方で118回(前日比81回の減少)、東北地方の87回(前日比7回の減少)、関東地方の85回(前日比20回の減少)と続いた。

方面別の地震数を前年と比較すると、前年の1日当たり平均値より最も多く現在地震が起きているのが中部地方で118回(前年の平均値58回より60回多い)、次いで関東地方で85回(前年の平均値79回より6回多い)であった。

一方、前年の平均値より現在地震数が少なくなっているのが九州地方の32回(前年の平均値73回より41回少ない)、次いで東北地方の87回(前年の平均値113回より26回少ない)であった。

07月04日にM4.5以上を記録した地震は発生しなかった。
 

※本文に記載の情報は速報値に基づいており、その後情報が更新される場合があります。最新の情報は関係機関にてご確認下さい。
※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。