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2020年07月09日の択捉島南東沖M5.0はM5.2に、震度は2で変わらず

07月09日の択捉島南東沖M5.0はM5.2に、震度は2で変わらず


 

気象庁の震度データベースによると、2020年07月09日に発生していた択捉島南東沖M5.0・震度2の地震は、択捉島南東沖M5.2・震度2となった。

 

2020年07月09日14:14 M5.2・震度2 択捉島南東沖(深さ146km)

M5.0とされていた地震の規模はM5.2となり、約140kmであった深さは146kmとなった。

択捉島南東沖で有感地震が観測されたのは2020年03月07日のM4.7・震度1(深さ151km)以来124日ぶり。

択捉島南東沖では2019年に4回の有感地震を記録しており、そのうち3回がM5.0以上であった。

択捉島南東沖でこれまでに記録された最大の地震は1958年11月07日のM8.1・震度5(1958年択捉島沖地震)。
 

※本文に記載の情報は速報値に基づいており、その後情報が更新される場合があります。最新の情報は関係機関にてご確認下さい。
※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。
※画像は気象庁より。