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2020年07月09日の三陸沖M4.4はM4.5のM5クラスに、震度は1で変わらず

07月09日の三陸沖M4.4はM4.5のM5クラスに、震度は1で変わらず


 

気象庁の震度データベースによると、2020年07月09日に発生していた三陸沖M4.4・震度1の地震は、三陸沖M4.5・震度1のM5クラスとなった。

 

2020年07月09日11:54 M4.5・震度1 三陸沖(深さ22km)

M4.4とされていた地震の規模はM4.5となり、約10kmであった深さは22kmとなった。

三陸沖で有感地震が観測されたのは2020年03月07日のM4.7・震度1(深さ151km)以来124日ぶり。

三陸沖では2019年に6回の有感地震を記録しており、そのうち3回がM5.0以上であった。

三陸沖でこれまでに記録された最大の地震は2011年03月11日のM9.0・震度7(東北地方太平洋沖地震)。
 

※本文に記載の情報は速報値に基づいており、その後情報が更新される場合があります。最新の情報は関係機関にてご確認下さい。
※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。
※画像は気象庁より。