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07月12日の首都圏地震数概況


 

気象庁が2020年07月13日に発表した07月12日の震源リストによると、首都圏の震源で07月12日に観測された地震数は72回で07月11日の61回から11回増加した。2019年の平均値は首都圏の震源全体で1日当たり79.0回であった。

 

首都圏の震源における最近の地震数推移は以下の通り。

07月06日 60回
07月07日 47回
07月08日 48回
07月09日 78回
07月10日 76回
07月11日 61回
07月12日 72回

07月12日に最も多く地震が発生したのは茨城県北部で17回、次が茨城県沖で16回、続いて千葉県北西部の13回であった。

これらの震源の前日及び前年の平均値との比較は以下の通りであった。

17回(前日比7回増加) 茨城県北部(2019年の平均値22.8回)
16回(前日比3回増加) 茨城県沖(2019年の平均値14.9回)
13回(前日比10回増加) 千葉県北西部(2019年の平均値2.5回)

首都圏における震源のうち07月11日との比較で増加数が最も多かったのは千葉県北西部で13回(前日比10回の増加)、茨城県北部の17回(前日比7回の増加)、茨城県沖の16回(前日比3回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは神奈川県西部の0回(前日比4回の減少)、栃木県南部の0回(前日比2回の減少)、東京都多摩東部の0回(前日比2回の減少)の順であった。

前年との比較で現在地震数が多い順に並べると、前年の1日当たり平均値より最も多いのが千葉県北西部で13回(前年の平均値2.5回より10.5回多い)、次が茨城県南部で7回(前年の平均値5.9回より1.1回多い)、そして茨城県沖の16回(前年の平均値14.9回より1.1回多い)であった。

追記:首都圏の地震数合計に誤りがありました。お詫びして訂正します。
 

※首都圏の地震数概況は茨城県北部、茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、群馬県北部、群馬県南部、埼玉県北部、埼玉県南部、埼玉県秩父地方、東京湾、東京都23区、東京都多摩東部、東京都多摩西部、千葉県北東部、千葉県北西部、千葉県南部、神奈川県東部、神奈川県西部、相模湾、伊豆半島東方沖、伊豆大島近海、茨城県沖、千葉県東方沖、千葉県南東沖を対象としています。
※全国地震数の震源地・方面別集計は全国震源・方面別地震数概況をご覧下さい。
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