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2017年02月25日惑星直列で3月1週目巨大地震の海外予測に注目集まる


 
2017年02月、惑星の配列から大地震の発生を予測するというオランダの研究家による指摘が話題になり始めているようだ。

これはフランク・フッガービーツ氏で、1月28日に公式サイトで公開されていた大地震発生予測が迫っていることが影響しているようだ。氏の公式サイト(英語)にはこう書かれている。

「2月の最終週から3月の第1週にかけて地震活動が大幅に増加し、3月4日付近でマグニチュード8以上の地震が発生する可能性がある」

どうやら2月24日に火星と金星の惑星直列が起こることによって地球が影響を受け、その後も木星や天王星などを含む複数の惑星直列が生じることによって地球における地震活動に影響がある、ということのようだが、公式サイトには赤く目立つようにこうも記されている。

「最も危険なのは3月の第1週で、3月4日から8日の間にマグニチュード8から9の大地震と津波が発生する可能性がある」

この予測が注目を集め始めているのは、2月24日の惑星直列によって2月24日と25日にマグニチュード6から7の地震を引き起こす恐れがあるとされていた点と無関係ではないだろう。何故なら2月25日の日本時間2:28にフィジーでM6.9の地震が既に発生した為である。

フッガービーツ氏は2016年8月にも大地震の発生を予測していたが、この時は8月下旬から9月初旬にかけての期間に最大マグニチュード9の地震が起きる可能性があるという言及に対し、これらの大地震があったことがわかっている(日時はUTC)。

2016年08月19日 M7.4 南ジョージア島(南大西洋)
2016年08月29日 M7.1 アセンション島付近(中央大西洋)
2016年09月01日 M7.0 ニュージーランド
 
※画像は公式サイトより。
関連URL:【Ditrianum】MAJOR EARTHQUAKE WARNING 24 FEBRUARY – 8 MARCH 2017