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2020年07月23日アラスカM7.8大地震以降の余震数は24時間でM3クラス以上が計50回

アラスカM7.8大地震以降の余震数は24時間でM3クラス以上が計50回


 

日本時間2020年07月22日15:12に発生したアラスカM7.8の大地震は、その後24時間でM3クラス以上の余震が計50回観測された。

 

USGSによると日本時間07月22日15:12にアラスカで発生したM7.8の大地震以降、付近で記録されたM2.5以上の地震は24時間で計50回となった(M7.8含む)。

内訳はM3.9以下が29回、M4.0~M4.9が15回、M5.0~M5.9が4回、M6.0~M6.9が1回、M7.0以上が1回となっている。

時間帯別の推移を3時間毎に並べてみると、日本時間07月23日朝にかけて減衰傾向を示したものの、朝に発生したM5.5によって再び活発化したことがわかる。

15:12~18:00 19回(M7.8、M6.1、M5.7、M5.8)
18:00~21:00  9回
21:00~00:00  7回
00:00~03:00  3回
03:00~06:00  0回
06:00~09:00  6回(M5.5)
09:00~12:00  3回
12:00~15:12  3回
日本時間。カッコ内は時間帯に発生したM6クラス以上地震

震源域はM7.8の震源から東側より西方向に伸びており、07月22日15:58に起きていた最も西側だったM4.3はM7.8の震源から約300km離れていた。他にも複数回の地震がM7.8震源から西側に200km前後離れた位置で発生している。
 

※画像はU.S. Geological Surveyより。