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08月03日の首都圏地震数概況~前日に続き地震数減少


 

気象庁が2020年08月04日に発表した08月03日の震源リストによると、首都圏の震源で08月03日に観測された地震数(震度1未満を含む)は59回で08月02日の71回から12回減少した。2019年の平均値は首都圏の震源全体で1日当たり79.0回であった。

 

首都圏の震源における最近の地震数推移は以下の通り。

07月28日 64回
07月29日 77回
07月30日 73回
07月31日 71回
08月01日 89回
08月02日 71回
08月03日 59回

08月03日に最も多く地震が発生したのは茨城県北部で14回、次が茨城県沖で14回、続いて茨城県南部の5回であった。

これらの震源の前日及び前年の平均値との比較は以下の通りであった。

14回(前日比1回増加) 茨城県北部(2019年の平均値22.8回)
14回(前日比6回減少) 茨城県沖(2019年の平均値14.9回)
5回(前日比3回増加) 茨城県南部(2019年の平均値5.9回)

首都圏における震源のうち08月02日との比較で増加数が最も多かったのは茨城県南部で5回(前日比3回の増加)、千葉県南東沖の3回(前日比3回の増加)、茨城県北部の14回(前日比1回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは栃木県南部の1回(前日比7回の減少)、茨城県沖の14回(前日比6回の減少)、栃木県北部の3回(前日比4回の減少)の順であった。

前年との比較で現在地震数が多い順に並べると、前年の1日当たり平均値より最も多いのが千葉県北東部で4回(前年の平均値2回より2回多い)、次が埼玉県南部で2回(前年の平均値0.9回より1.1回多い)、そして埼玉県秩父地方の1回(前年の平均値0.1回より0.9回多い)であった。
 

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※首都圏の地震数概況は茨城県北部、茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、群馬県北部、群馬県南部、埼玉県北部、埼玉県南部、埼玉県秩父地方、東京湾、東京都23区、東京都多摩東部、東京都多摩西部、千葉県北東部、千葉県北西部、千葉県南部、神奈川県東部、神奈川県西部、相模湾、伊豆半島東方沖、伊豆大島近海、茨城県沖、千葉県東方沖、千葉県南東沖を対象としています。
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