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09月16日の首都圏地震数概況~東京湾2回、伊豆半島東方沖3回


 

気象庁が2020年09月17日に発表した09月16日の震源リストによると、首都圏の震源で09月16日に観測された地震数(震度1未満を含む)は81回で09月15日の69回から12回増加した。2019年の平均値は首都圏の震源全体で1日当たり79.0回であった。

 

首都圏の震源における最近の地震数推移は以下の通り。

09月10日 81回
09月11日 90回
09月12日 72回
09月13日 55回
09月14日 58回
09月15日 69回
09月16日 81回

09月16日に最も多く地震が発生したのは茨城県沖で28回、次が茨城県北部で10回、続いて千葉県東方沖の10回であった。

これらの震源の前日及び前年の平均値との比較は以下の通りであった。

28回(前日比13回増加) 茨城県沖(2019年の平均値14.9回)
10回(前日比10回減少) 茨城県北部(2019年の平均値22.8回)
10回(前日比3回増加) 千葉県東方沖(2019年の平均値7.2回)

首都圏における震源のうち09月15日との比較で増加数が最も多かったのは茨城県沖で28回(前日比13回の増加)、栃木県南部の4回(前日比4回の増加)、伊豆半島東方沖の3回(前日比3回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは茨城県北部の10回(前日比10回の減少)、栃木県北部の5回(前日比3回の減少)、群馬県北部の0回(前日比1回の減少)の順であった。

前年との比較で現在地震数が多い順に並べると、前年の1日当たり平均値より最も多いのが茨城県沖で28回(前年の平均値14.9回より13.1回多い)、次が千葉県東方沖で10回(前年の平均値7.2回より2.8回多い)、そして伊豆半島東方沖の3回(前年の平均値0.5回より2.5回多い)であった。

それ以外に目立った点としては以下が挙げられる。
・東京湾が2回。
 

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※首都圏の地震数概況は茨城県北部、茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、群馬県北部、群馬県南部、埼玉県北部、埼玉県南部、埼玉県秩父地方、東京湾、東京都23区、東京都多摩東部、東京都多摩西部、千葉県北東部、千葉県北西部、千葉県南部、神奈川県東部、神奈川県西部、相模湾、伊豆半島東方沖、伊豆大島近海、茨城県沖、千葉県東方沖、千葉県南東沖を対象としています。
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