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宏観異常

2017年06月18日「怪魚」「サメ」「幻の深海魚」太平洋側で目立ち始めた魚の異変は地震の前兆?

2018/03/09

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関東から東海にかけての太平洋岸で魚の異変が顕著になりはじめているようだ。

6月6日に三重県南伊勢町の沖合で「日本三大怪魚」の一つだとされる大型魚「アカメ」が定置網から捕獲されたと産経ニュースが6月16日に伝えている。地元の漁師が「50年漁師をしていて初めて見た」と語っていることからその珍しさが窺えるが、ここ数日魚に関するニュースが相次いでいるのだ。

6月16日にはNHK静岡が浜名湖の定置網にシロシュモクザメがかかっているのが見つかった、と報道。ここでも浜名湖で見つかったのは初めて、と珍しい話題であることが強調されていたが、更に東側でも異変は見られている。

6月18日にTOCANAが伝えた話題だが、6月13日に湘南の海岸で「幻の深海魚『ゴーストシャーク』」ことギンザメが打ち上がっていたというのである。TOCANAではサメの器官について解説を加え「念のため地震発生に注意した方が良いだろう」と警戒を呼びかけているが、既に伝えている通り5月下旬には千葉と三重でそれぞれ深海サメの「メガマウス」が捕獲されたばかり(関連記事関連記事)。

更に6月10日にも宮崎県でクジラが7頭打ち上げられたとして注目を集めていた(関連記事)。

メガマウスは東日本大震災や阪神淡路大震災、それに熊本地震の直前にも見つかるなど被災地震との関連が囁かれるだけに、首都直下地震から東海・東南海・南海にかけて相次ぐ魚の話題は更に一層、地震への関心を高めそうだ。
 


 

関連URL:【産経ニュース】怪魚アカメ、南伊勢沖で捕獲…「50年漁師して初めて見た」鳥羽水族館で公開 【TOCANA】【緊急レポート】幻の深海魚「ゴーストシャーク」が湘南の海岸に出現か!? 8月までに神奈川で大地震の可能性!!


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