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09月25日の首都圏地震数概況~前日比4回減の41回、前年平均は79回


 

気象庁が2020年09月26日に発表した09月25日の震源リストによると、首都圏の震源で09月25日に観測された地震数(震度1未満を含む)は41回で09月24日の45回から4回減少した。2019年の平均値は首都圏の震源全体で1日当たり79.0回であった。

 

首都圏の震源における最近の地震数推移は以下の通り。

09月19日 76回
09月20日 129回
09月21日 108回
09月22日 89回
09月23日 68回
09月24日 45回
09月25日 41回

09月25日に最も多く地震が発生したのは茨城県沖で13回、次が千葉県北東部で4回、続いて茨城県北部の3回であった。

これらの震源の前日及び前年の平均値との比較は以下の通りであった。

13回(前日比2回減少) 茨城県沖(2019年の平均値14.9回)
4回(前日比3回増加) 千葉県北東部(2019年の平均値2.0回)
3回(前日比3回減少) 茨城県北部(2019年の平均値22.8回)

首都圏における震源のうち09月24日との比較で増加数が最も多かったのは千葉県北東部で4回(前日比3回の増加)、栃木県南部の2回(前日比2回の増加)、東京都多摩東部の2回(前日比2回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは茨城県北部の3回(前日比3回の減少)、茨城県南部の3回(前日比3回の減少)、栃木県北部の0回(前日比2回の減少)の順であった。

前年との比較で現在地震数が多い順に並べると、前年の1日当たり平均値より最も多いのが千葉県北東部で4回(前年の平均値2回より2回多い)、次が東京都多摩東部で2回(前年の平均値0.3回より1.7回多い)、そして東京都23区の1回(前年の平均値0回より1回多い)であった。
 

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※首都圏の地震数概況は茨城県北部、茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、群馬県北部、群馬県南部、埼玉県北部、埼玉県南部、埼玉県秩父地方、東京湾、東京都23区、東京都多摩東部、東京都多摩西部、千葉県北東部、千葉県北西部、千葉県南部、神奈川県東部、神奈川県西部、相模湾、伊豆半島東方沖、伊豆大島近海、茨城県沖、千葉県東方沖、千葉県南東沖を対象としています。
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