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09月26日の首都圏地震数概況~前日比12回増の53回、東京湾でも2回


 

気象庁が2020年09月27日に発表した09月26日の震源リストによると、首都圏の震源で09月26日に観測された地震数(震度1未満を含む)は53回で09月25日の41回から12回増加した。2019年の平均値は首都圏の震源全体で1日当たり79.0回であった。

 

首都圏の震源における最近の地震数推移は以下の通り。

09月20日 129回
09月21日 108回
09月22日 89回
09月23日 68回
09月24日 45回
09月25日 41回
09月26日 53回

09月26日に最も多く地震が発生したのは茨城県沖で14回、次が茨城県北部で10回、続いて群馬県南部の5回であった。

これらの震源の前日及び前年の平均値との比較は以下の通りであった。

14回(前日比1回増加) 茨城県沖(2019年の平均値14.9回)
10回(前日比7回増加) 茨城県北部(2019年の平均値22.8回)
5回(前日比3回増加) 群馬県南部(2019年の平均値2.5回)

首都圏における震源のうち09月25日との比較で増加数が最も多かったのは茨城県北部で10回(前日比7回の増加)、栃木県北部の3回(前日比3回の増加)、群馬県南部の5回(前日比3回の増加)の順であった。

逆に減少数が多かったのは千葉県北東部の0回(前日比4回の減少)、東京都多摩東部の0回(前日比2回の減少)、千葉県南東沖の1回(前日比2回の減少)の順であった。

前年との比較で現在地震数が多い順に並べると、前年の1日当たり平均値より最も多いのが群馬県南部で5回(前年の平均値2.5回より2.5回多い)、次が東京湾で2回(前年の平均値1回より1回多い)、そして埼玉県秩父地方の1回(前年の平均値0.1回より0.9回多い)であった。
 

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※首都圏の地震数概況は茨城県北部、茨城県南部、栃木県北部、栃木県南部、群馬県北部、群馬県南部、埼玉県北部、埼玉県南部、埼玉県秩父地方、東京湾、東京都23区、東京都多摩東部、東京都多摩西部、千葉県北東部、千葉県北西部、千葉県南部、神奈川県東部、神奈川県西部、相模湾、伊豆半島東方沖、伊豆大島近海、茨城県沖、千葉県東方沖、千葉県南東沖を対象としています。
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