• 国内地震
  • 国内M4.5(M5クラス)以上地震。小規模地震はNewsFlashをご覧下さい。
2020年10月03日の奄美大島北東沖M5.1は種子島近海に、地震の規模は変わらず

10月03日の奄美大島北東沖M5.1は種子島近海に、地震の規模は変わらず


 

気象庁の震度データベースによると、2020年10月03日に発生していた奄美大島北東沖M5.1・震度2の地震は、種子島近海M5.1・震度2となった。

 

2020年10月03日21:26 M5.1・震度2 種子島近海(深さ32km)

今回の更新で奄美大島北東沖であった震源地は種子島近海とされ、約30kmとされていた深さは32kmとなった。地震の規模に変更はなかった。

種子島近海で有感地震が観測されたのは2020年09月28日のM2.4・震度2(深さ8km)以来6日ぶり。

種子島近海では2019年に10回の有感地震を記録しており、そのうち2回がM5.0以上であった。

種子島近海でこれまでに記録された最大の地震は1999年01月24日のM6.6・震度4。
 

※本文に記載の情報は速報値に基づいており、その後情報が更新される場合があります。最新の情報は関係機関にてご確認下さい。
※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。
※画像は気象庁より。