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2020年10月18日徳島県北部M3.1は紀伊水道M3.2に、震度は1で変わらず

10月18日徳島県北部M3.1は紀伊水道M3.2に、震度は1で変わらず


 

気象庁の震度データベースによると、2020年10月18日に発生していた徳島県北部M3.1・震度1の地震は、紀伊水道M3.2・震度1となった。

 

2020年10月18日00:16 M3.2・震度1 紀伊水道(深さ41km)

M3.1とされていた地震の規模はM3.2となり、約40kmであった深さは41kmとなった。また徳島県北部であった震源地は紀伊水道に更新された。

紀伊水道で有感地震が観測されたのは2020年09月27日のM3.5・震度1(深さ42km)以来21日ぶり。

紀伊水道では2019年に18回の有感地震を記録しており、そのうち1回がM5.0以上であった。

紀伊水道でこれまでに記録された最大の地震は1948年06月15日のM6.7・震度4。
 

※本文に記載の情報は速報値に基づいており、その後情報が更新される場合があります。最新の情報は関係機関にてご確認下さい。
※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。
※画像は気象庁より。