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2020年11月07日の小笠原諸島東方沖M6.2は硫黄島近海M5.9・震度2に深さも10kmから100kmに

11月07日の小笠原諸島東方沖M6.2は硫黄島近海M5.9・震度2に深さも10kmから100kmに


 

気象庁の震度データベースによると、2020年11月07日に発生していた小笠原諸島東方沖M6.2・震度2の地震は、硫黄島近海M5.9・震度2となった。

 

2020年11月07日10:10 M5.9・震度2 硫黄島近海(深さ100km)

M6.2とされていた地震の規模はM5.9となり、約10kmであった深さは100kmとなった。また小笠原諸島東方沖であった震源地は硫黄島近海に更新された。

硫黄島近海では2019年に6回の有感地震を記録しており、そのうち4回がM5.0以上であった。

硫黄島近海でこれまでに記録された最大の地震は2000年03月28日のM7.9・震度3。
 

※本文に記載の情報は速報値に基づいており、その後情報が更新される場合があります。最新の情報は関係機関にてご確認下さい。
※この記事は合同会社イイチロの地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の記事自動制作支援システムを利用しています。
※画像は気象庁より。