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2017年08月20日三重県の海岸で8月中旬に鯛などの魚が大量打ち上げ


 
2017年8月10~12日頃、三重県の海岸に大量の魚が打ち上げられていたと8月19日に現地の「夕刊三重新聞社」が伝えている。

これは三重県多気郡明和町の海岸に8月10~12日頃、30cm以上の鯛など数百匹の死骸が砂浜に打ち上げられていたというもので「湾内ではほぼ報告された事例がない大量死」で「関係機関も原因については不明としている」ということである。

伊勢湾の貧酸素が原因ではないかとの指摘もあるようだが、伊勢湾に面した伊勢にも近い場所であるだけに、東南海地震との関連を疑う声も出そうだ。

三重県では5月下旬、千葉に続いてメガマウスが定置網にかかったというニュースがあった他、6月上旬には「日本三大怪魚」のひとつとして知られるアカメが三重県南伊勢町の沖合で捕獲された際「50年漁師をしていて初めて見た」というコメントが紹介されていた。

またネット上には8月18日未明に名古屋で空が発光しているという書き込みが複数見られていた。雷であった可能性も否定はできないが、地震に関連する情報が交換される場であったことから雷との誤認可能性については理解の上でコメントしているとも考えられ、一応知っておいたほうがよいかもしれない。
 
関連URL:【夕刊三重新聞社】砂浜にタイなど数百匹 大淀海岸 打ち上がる 伊勢湾に広がる貧酸素か?