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2018年01月10日MEGA地震予測「今後さらに大きな地震が起きる可能性も」


 
村井俊治東大名誉教授の「週刊MEGA地震予測」が2018年01月10日発行の最新号で改めて南関東で今後強い地震が発生する可能性に言及し、警戒を怠らないよう呼びかけている。

有料の地震予測サービスである「週刊MEGA地震予測」は「トピックス」部分を公開しているが、1月10日に更新した「Vol.18,No.2)において南関東における強い地震に「トピックス」で改めて言及しているのだ。

既に最も警戒すべき場所として「南関東」を挙げていた村井名誉教授だが、01月06日の千葉県北西部M4.8によって「東京でも2年4ヶ月ぶりに震度4を記録しました」と指摘するとともに、2018年に入ってから東京湾や茨城県沖、伊豆半島東方沖それに伊豆大島近海でも震度3が発生していることから「今後さらに大きな地震が起きる可能性もあります。警戒を怠らないでください」と注意を促している。

村井名誉教授は11月初旬に速報値で「南関東に異常が集中しています」としていた際にTwitterでも「首都圏を含む南関東は最近かなり異常が発生しており」と指摘していたが、その後12月上旬の日経ビジネス上で「首都圏を含む南関東一帯が最も緊迫しているという予測が出た」「2017年末から2018年始め」と強い地震に警鐘を鳴らしていた。

更に年明けのポストセブンでも「最警戒としているのが首都圏を含む南関東だ」と語っていたが、今回改めて「週刊MEGA地震予測」上で「今後さらに大きな地震が起きる可能性がある」と述べたことにより、01月06日の千葉県北西部M4.8・震度4が該当地震ではなかったと村井名誉教授が考えていることが明らかになった形であることから、首都圏における地震への警戒が一層高まることだろう。
 
関連URL:【週刊MEGA地震予測】2018年1月10日発行