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2018年01月25日「異常出てた」「前兆でした」専門家が青森県東方沖M6.2に


 
東大名誉教授の村井俊治氏が2018年01月25日、前日の青森県東方沖M6.2・震度4について最近前兆が出ていた、との見解を示している。

これは村井教授がTwitterでこのように語っているもの。

村井「昨日19:51に青森県東方沖でやや大きな地震(M6.2震度4)が起き、直前にテレビで緊急地震情報が流れました。昨日16:00に配信しました「MEGA地震情報」ではNTTドコモの支援で作られたプライベート電子観測点に1月19日に青森県のむつと北海道えりもで異常が出ていたことを書いていました。前兆でした。」

有料の地震予測サービス「週刊MEGA地震予測」は01月24日に更新しており、公開されている「地震予測サマリー」において「4cm超の週間高さ変動があった点は北海道の上士幌2の1点のみ」と指摘していたことから村井教授の発言と関連していると見られる。

また「週刊MEGA地震予測」では「要注意(震度5以上の地震が発生する可能性が高い)」として北海道を挙げているが、更に危険度の高い「要警戒(震度5以上の地震が発生する可能性が非常に高い)」エリアとそいて「南関東周辺」と「九州南部」に言及している。

このうち南関東に関しては2017年から警鐘を鳴らしており、12月上旬に雑誌上で「首都圏を含む南関東一帯が最も緊迫しているという予測が出た」と話していた他、2018年に入ってからも「週刊MEGA地震予測」1月10日更新号において、01月06日に発生していた千葉県北西部M4.8を受ける形で「東京でも2年4ヶ月ぶりに震度4を記録しました」と語ると共に「今後さらに大きな地震が起きる可能性もあります。警戒を怠らないでください」と注意を喚起している。
 
関連URL:Twitter 【週刊MEGA地震予測】MEGA地震予測2018年1月24日発行