180202-007nankyoku

2018年02月02日南極近くで起きたM6.0震源付近で過去に見られた4ヶ月後の共通点とは

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02月02日の日本時間20:37に南極付近でM6.0の地震が発生した。

地震が起きたのは南極プレートと太平洋プレートの境界付近で、南極プレートと他のプレートの境界付近ではこれまでにも数多くの地震が観測されてきたが、今回地震が記録された付近ではその後ある共通点があることがわかった。

今回の震源(上記オレンジ色)のごく近くで発生していたM6.0の地震は3回であるが、それら3回全てにおいて、約4ヶ月後に北海道におけるM7以上の大地震が観測されていたのである。

1963年06月18日 M6.2 南極付近
1963年10月13日 M8.1 択捉島沖地震

1981年11月17日 M6.0 南極付近
1982年03月21日 M7.1 浦河沖地震

2004年07月17日 M6.2 南極付近
2004年11月29日 M7.1 釧路沖

地震調査委員会が北海道近海におけるM9の超巨大地震切迫を発表したことと何か関係しているのだろうか(関連記事)。
 

※画像はUSGSより。


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