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2018年02月14日村井俊治東大名誉教授が長野県南部震度4で「北信越に異常」


 
2018年02月13日に発生した長野県南部M4.2・震度4の地震に関連して村井俊治・東大名誉教授が「北信越に異常が出ている」と指摘している。

これは02月14日に村井名誉教授がTwitterでこのように語っているもの。

村井「昨日の午前に行った地震予測会議で北信越に異常が出ているので、要注意から要警戒にレベルアップすることを決定し、今日の午後発信予定の「MEGA地震予測」の原稿を決めていましたが、昨日の午後に長野県南部で震度4(M4.2)の地震が起きました。残念ながら予測が間に合いませんでした。」

02月13日の14:39にM4.2・震度4の地震を引き起こした長野県南部では、その後も16:17に同緯度・同経度・同深度でM3.3・震度3が発生したが、その後有感地震は観測されていない。

データにも異変が生じていたことが、村井名誉教授によって判明した長野県周辺に対する警戒が強まりそうだ。

村井名誉教授は01月24日に青森県東方沖でM6.2・震度4の強い地震が観測された際にも、その直前の時期に青森県などで異常が出ていたとして「前兆でした」と語っていた
 
※画像は02月14日08:00までの24時間に発生した地震。Hi-netより。
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