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2018年02月21日イワシ大量に打ち上げの青森県横浜町で今度はクジラが漂着


 
2018年02月にイワシの大量打ち上げが伝えられたばかりの青森県横浜町で今度はクジラが漂着したと現地紙が伝えている。

これは02月21日の午後、東奥日報が報じているもので、それによると02月20日の朝、青森県横浜町の海岸に約5.3mのクジラが漂着し死んでいるのが見つかったのだという。

漂着した時期は定かではなく「同町沖は1週間ほど前、悪天候でしけが続き、そのころ漂着した可能性もある」とされていることから、2月中旬に打ち上げられていた可能性もありそうだ。

今回のクジラ漂着に注目が集まるのは、青森県横浜町では大量のイワシが打ち上がったと2月初めに伝えられ話題になっていたばかりであるためである。

当時の報道では01月30日頃から02月初めにかけてイワシが大量に打ち上がり、原因については水温の低下説が出てはいたものの「断定はできない」とされていた。

今回、東奥日報ではこのイワシ大量打ち上げについても触れているが、その量は既に約400トンにも達しているという。

青森県では太平洋側でも02月11日にクジラが打ち上げられていたことが確認されたばかりだった。

クジラと地震の関連について最近では02月14日に大分県の別府湾でザトウクジラが目的されてから5日後に豊後水道でM5.0・震度4の地震が発生していた。
 
関連URL:【東奥日報】イワシの次はクジラ 横浜町に漂着