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2018年03月16日鳥取県でオオクチイシナギ水揚げ目立つ日本海側の深海魚やクジラ


 
2018年3月16日に鳥取県鳥取市沖の日本海で巨大な深海魚「オオクチイシナギ」が水揚げされたとNHKが伝えている。日本海側では最近、リュウグウノツカイやクジラといった動物の話題が相次いでいる。

報道によると鳥取市の沖合約90kmの日本海で網にかかったといい、通常水揚げされる「オオクチイシナギ」が50cm程度であることから、1mを超える大きさが話題になっているという。

2018年に入り深海魚やクジラの話題が散見されているが、日本海側で見つかるケースが少なくない。京都府や兵庫県周辺でリュウグウノツカイやクジラが出現している他、山口県でもザトウクジラが、また中国地方としては広島市でクロダイが住宅街の川を遡上したというニュースも報じられている。

01月11日京都府の若狭湾でリュウグウノツカイ

01月27日山口県周南市にザトウクジラが出現

02月09日兵庫県豊岡市で2頭のミンククジラ

02月24日兵庫県豊岡市で深海魚のホテイウオ

02月26日 広島市でクロダイが住宅街の川を遡上

鳥取県では2018年に鳥取県中部で既に6回の有感地震が発生しているが、前年のデータからは際立って増加しているとも言えないため今の所地震活動に変化は見られないが、日本海側としては03月06日に石川県西方沖でM3.8・震度2とM3.7・震度2が相次いで発生、これが1年2ヶ月ぶりであったことが目立っている。
 
関連URL:【NHK】110キロの巨大深海魚 鳥取沖で網に