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【追記】村井俊治東大名誉教授「大地震の予兆の可能性否定できない」Twitterで


 
2018年03月21日に更新された「週刊MEGA地震予測」が南関東周辺と南海地方の警戒レベルを「要警戒」にアップさせたばかりのタイミングで、同予測サービスの村井俊治・東大名誉教授がTwitterで「大地震の予兆の可能性を否定できない」と語っている。(03月24日追記。下記参照)

これは03月22日の午後、村井教授が自身のTwitterでこう述べているもの。

村井「昨日水曜日に「MEGA地震予測」を会員に配信しましたが、全国的に一斉異常変動が現れました。大地震の予兆の可能性を否定できないです。3か月から6か月以内は要注意が必要です。詳しくは登録して読んで下さい。登録はhttp://www.jesea.co.jp  からできます。」

03月22日には「ポストセブン」が村井教授の地震予測を扱った記事を「AI地震予測が示した『大地震』最警戒エリア」というタイトルで公開したばかり。

それによると「震度5以上の大地震になる可能性が高いゾーン」である「最警戒レベルとその次のレベル4」には「東北から北関東の太平洋側地域」や「伊豆諸島」「南海地方」が該当するという。

追記:2018年03月24日

村井俊治東大名誉教授が03月24日の早朝、全国一斉異常変動が国土地理院のデータ不具合であったとして「危険予測を取り消します」と述べている。

村井「3月22日に全国一斉異常変動があり、大地震の可能性があると述べましたが、測位衛星データ提供の国土地理院はその後データに不具合があると発表しました。東日本大震災の時以外は見られなかったような異常でしたので緊張しましたが危険予測を取り消します。こちらの責任でないとは言えお詫びします。」
 
関連URL:Twitter 【ポストセブン】AI地震予測が示した「大地震」最警戒エリア Twitter