地震予測

2016年07月14日地震予測サイトが小笠原中心とした環太平洋で最大M6.7までを示唆

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地震予測サイト「アキラの地震予報」が7月14日に父島圏内・環太平洋に最大M6.7の地震発生合図が複数出たとして警戒を促している。


同サイトでは中規模程度の地震発生合図の場合でも予測を発表しているが、M6.5以上に言及する機会はそれほど頻繁ではなく、前回は7月4日に今回と同じ環太平洋方面でM6.7の可能性を指摘していたが、この時は7月4日にソロモン諸島沖でM5.6、7月5日にアリューシャン列島でM5.3、7月6日に北マリアナ諸島でM5.1など中規模クラスの地震が複数発生していた他、日本でも7月11日に八丈島近海でM5.2が起きており群発気味の地震はまだ収束していない。

またその前には6月20日にこれも環太平洋方面に最大M7.2の予測を出していたがこの時は6月22日にラバウル北方沖でM6.3などであった。

日本から離れた場所での発震の場合には被害はないが、本土周辺で起きる可能性もあるため、特に八丈島近海での地震が続いている現在、留意しておいたほうがよさそうである。同サイトでは「1週間程度地震発生に要注意」としている。
 


 



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