地震予測

2016年07月15日地震予測会社「JESEA」が南関東を特別警戒地域に設定後異常変動が継続と発表

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東京大学名誉教授の村井俊治氏が顧問を務めている民間の地震予測会社「JESEA」(地震科学探査機構)が発行している有料サービス「週刊MEGA地震予測」が南関東を特別警戒に設定している。


これは7月6日発行号で明らかにしているもので、契約せずとも見ることが出来る「トピックスと地震予測サマリー」でこのように説明。

「プライベート電子観測点の小田原と三浦半島で7月2日と3日に異常が見られました。 そのため、南関東周辺をレベル4からレベル5(特別警戒)にいたします。」

同社では翌週の7月13日発行号でもこのように述べており、地震への警戒を強めたほうが良さそうだとの印象を与えている。

「今回、R3データはにわかには信じがたいレベルで動いておりました。4cm以上動いている点が約1200点あり、ほとんどすべての基準点が週間異常変動をしたことになります。」

JESEA発行の「週刊MEGA地震予測」では7月6日発行号以前は1ヶ月以上「警戒レベルアップ地域」「警戒レベルダウン地域」いずれも「なし」が続いていた。

レベル5の特別警戒に指定された南関東は「相模湾、駿河湾、東京湾に面する地域・伊豆諸島・小笠原諸島」が含まれるが、レベル5になってから数日後に八丈島近海における地震が多発傾向にあることを合わせて考えれば、当面注意したほうがよさそうである。
 


 



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