宏観異常

5月に小規模噴火した新潟焼山の麓流れる火打山川で水の濁りが発生、粘土鉱物によるもの

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新潟県糸魚川市の火打山川の水が濁っていると報じられている。


近くにある新潟焼山が5月に小規模噴火を起こしていたことから今後が懸念されるが、火打山川の水の濁りは白い沈殿物、これは火山灰が風化したものだといい、6月の時点で市民から通報があり確認できていたという。

新潟焼山は噴火した場合の影響が懸念される火山の一つして知られているが、今回の水の濁りの原因になっているとされる物質「ハロイサイト」(粘土鉱物)は人体への影響はない。

新潟焼山は糸魚川市と妙高市にまたがっている2,400mの火山で、今のところ今回の濁りとの関わりについてはわかっていない。
 


 



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