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2018年07月25日MEGA地震予測が東南海・南海を要警戒にレベルアップ


 
村井俊治東大名誉教授の「週刊MEGA地震予測」が2018年07月25日発行号で「南海・東南海地方」を要注意から「要警戒」に警戒レベルをアップさせている。

これは07月25日発行の「週刊MEGA地震予測 Vol.18,No.30」の冒頭部分が「地震予測サマリー」に掲載されたもの。

「週刊MEGA地震予測」は有料の地震予測サービスだが、「地震予測サマリー」の部分のみ公開されており、今回「警戒レベルアップ地域」として「南海・東南海地方:要注意→要警戒」と記載されている。

南海・東南海地方については南海地方を03月21日発行号で「要注意」を「要警戒」に一度レベルアップしていたが、この時は国土地理院のデータの不備が原因であったとして直後に撤回したという経緯がある。

従って今回、改めて「南海地方」のレベルがアップしたと共に、「東南海地方」についても「要警戒」とされたことから、より広い範囲で注意喚起が行われた形と言える。

村井名誉教授は07月07日の千葉県東方沖M6.0・震度5弱の直前、06月29日に茨城県南部から房総半島にかけて「水平変動が今まで見たことない位大きく出ています」と指摘、「警戒したほうがよいでしょう」と地震への備えを呼びかけていた
 
関連URL:MEGA地震予測 2018年7月25日発行