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2018年08月15日週刊MEGA地震予測が南関東や富士山周辺、伊豆のデータ異常から地震発生を警告


 
測量工学的アプローチで前兆現象を捉え地震を予測することで知られる村井俊治東大名誉教授の「週刊MEGA地震予測」が2018年08月15日発行号で南関東や富士山周辺、伊豆におけるデータの異常に言及し地震への警戒を促している。

これは08月15日発行の「週刊MEGA地震予測(Vol.18,No.33)」の冒頭部分が「トピックス」及び「地震予測サマリー」として公開されたもの。

「週刊MEGA地震予測」は有料の地震予測サービスだが、「トピックス」と「地震予測サマリー」のみ公開されており、08月15日に「トピックス」においてその一部が記されている。

それによると08月05日から11日の速報解データにおいて「南関東周辺、特に富士山周辺、伊豆半島、伊豆諸島に異常が集中」した他、「週刊MEGA地震予測」を発行しているJESEAが研究しているセンサーや超低周波電磁波装置にも異常が出現しているという。

また「地震予測サマリー」では「富士山周辺、伊豆半島、伊豆諸島、相模湾沿い」において特徴的な高さ変動があったと説明しており、こうした状況やこれまでの経緯から「地震発生の危険度が高まっていると判断しました」「警戒を怠らないで下さい」と注意を喚起している。

村井名誉教授は06月29日にも千葉県について「変動が今まで見たことない位大きく出ている」としてTwitterで「警戒したほうがよいでしょう」と述べていたが、この時は具体名に言及していた「千葉県東方沖」で07月07日にM6.0・震度5弱の地震が発生していた。

「週刊MEGA地震予測」では07月25日発行号で「南海・東南海地方」に対し「要警戒」とレベルをアップさせている。
 
関連URL:週刊MEGA地震予測2018年8月15日発行