宏観異常

村井俊治東大名誉教授の「MEGA地震予測」が三重県で異常変動を観測

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8月17日に発行されたJESEA(地震科学探査機構)の「週刊MEGA地震予測」が三重県で異常変動を観測したと伝えている。


「週刊MEGA地震予測」は有料サービスだがニコニコのブロマガページでは「トピックスと地震予測サマリー」を公開しており、8月17日の最新号で三重県賢島に設置した電子観測点で異常変動が観測されたとしている。

7月下旬に関東地方で震度4などの地震が相次いだのを受け、複数の専門家がメディアなどで首都直下地震への警戒を高めるよう呼びかけているが、「週刊MEGA地震予測」では7月6日号で小田原や三浦半島における異常に言及、「南関東周辺をレベル4からレベル5(特別警戒)に致します」と発表し注目を集めたばかりだった。

今回は三重県での異常ということで南海トラフ巨大地震との関連が懸念されるが、4月1日に起きた三重県南東沖M6.5が南海トラフ巨大地震の前兆である見方をする専門家もいる他、5年以内に南海トラフ巨大地震発生の可能性があると予測する専門家もいるなど予断を許さない状況であり、今後三重県の観測点における異常がどのように推移するのかが見守られる。
 


 



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