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当社の地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の地震予測について。

 

当社では地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」の開発・運用を行っており、多数の地震について過去の事例からその後の地震発生データを集計・分析している。

対象となる地震の規模は日本国内M5.5以上(M6クラス以上)、海外M6.5以上(M7クラス以上)で、予測はAクラス、Bクラス、Cクラスに分類されている。

Aクラス:2ヶ月以内に国内M6クラス以上・海外M7クラス以上の地震が発生する可能性が高い
Bクラス:2ヶ月以内に国内M6クラス以上・海外M7クラス以上の地震が発生する可能性がある
Cクラス:2ヶ月以内に国内M6クラス以上・海外M7クラス以上の地震が発生する可能性を否定できない

また対象となる地域は方面別・震源地別となっており、方面は関東地方・東北地方やアジア・中南米など広域を示しており震源地は千葉県東方沖・日向灘やインドネシア・アリューシャン列島など震央名及び国・地域を示している。

方面別予測、震源地別予測ともにAクラス予測が含まれている場合は強い地震が発生する可能性が高く、特にAクラス予測が複数となっている場合には可能性が非常に高いと考える必要がある。

地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」では、上記の地震データ分析に加え最近の地震発生数や周辺の震源における地震活動が与える影響、当該震源地・方面の過去の地震発生頻度から今後2ヶ月間の危険度も計測している。

これは当該震源地・方面における通常時と比較したM6クラス以上発震可能性を数値で表しており、通常時を100%とした場合、現在どの程度の確率となっているかを示したものである。

地震データ解析システム「EDAS2.0シリーズ」は多地点・多重データ解析機能や直前地震異常値検知機能、独自指数機能によって地震発生率と危険度指数を計測する機能を持っており、詳しくはコーポレートサイト「地震データ解析システムEDAS2.0シリーズの機能・特徴」ページを参照のこと。

なお当社ではAクラス予測のうち、特に確率が高いと判断した「特Aクラス」とも言える予測についてコーポレートサイトのFORECASTで地震予測として公開している。